■小串硫黄鉱山跡



◆7/13(日) 天気:晴れ後曇り


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昨日の夜とは打って変わって暑さで目覚める。
日向なので直射日光で一気にテント内の室温が上昇したようです。
これはいかんと思い慌ててテントから這い出しました。





朝のキャンプ場。今日も素晴らしい天気です。





結局他のメンバーも同じだったらしく、みんなほぼ同時にテントから出てきました。
のんびりとごはんを食べたり出発の用意をしたりして、結局11時前にキャンプ場を出ることに。
キャンプ場で過ごすメンバー2人に荷物を見て頂くことになり出発。





コンビニで買い物をしていると、いつの間にか隣にBAJAが。
長野ナンバーの方でした。私もそうですが、駐車場に同型車種があるとつい近づいてしまいます。
彼もツーリング中のようで、少しだけ会話しました。





今日は毛無峠の向こう。群馬の小串鉱山跡に向かいます。
昨日とは逆に中日影林道をどんどん登っていきます。





締まった地面にちょっとした浮き砂利で滑りますが、
快適ダートを爽快な気持ちで走ります。距離は短いですがなかなかいい林道ですね。





終点に到着。
シャープなオフ車が森林の景色に映えます。





12:30
再び毛無峠に到着。
昨日よりも更に晴れ渡り素晴らしい景色です。
この峠はよく霧がかかるそうなのでこの景色は貴重ですね。





長野側の景色と一緒に撮影してもらいました。
本当に晴れてよかった。霧が出ていたら感動8割減ってとこでしょう。





さあ、いよいよ群馬県側へ。小串鉱山跡へ向かう県道ダートです。





下り始めたのはいいのですが結構距離があります。
これから向かう九十九折れがよく見渡せる場所です。





振り返って毛無峠を見てみます。
あっという間に鉄塔が遠くになってしまいました。





バイクだけでなく、乗り手も撮影して頂きました。
天気も良く景色も良く最高ですね。





13:20
奥地へとやってきました。
道中ずっと素晴らしい景色。





そして、眼下には小串鉱山跡地。
過去には大規模な地すべりがあり多くの方が亡くなった鉱山跡。
最盛期は2,000人以上の住民が居を構えていた高地の集落です。





しばらくここの景色に圧倒されつつ時を過ごしました。
いつかこの付近をゆっくりと探索したいものですが、今回は時間の都合で諦めます。





16:00
山田牧場を出発して帰路へ。
実はこの間に中日影林道と毛無峠間をノンストップで1往復し、そのままキャンプ場まで一気に走ったりしてました。

道を間違えたメンバーを1人探しに行ったのですが見つからず。
でも結局行き違いになり湯沢林道経由で帰ってきたようなので、私も遅ればせながら戻った頃には15時半。

私はちょっと前から微かな硫黄の臭いにやられ吐き気が・・・・
先にみんなに帰ってもらってここで休憩しました。





しかし、結局麓のコンビニで待ってくれていた他のメンバーに追いつき、
あとはひたすら高速を走って帰るだけです。日が暮れる頃には体調も元に戻ってきました。
この写真は帰りの横川SAにて。





日没寸前の陽の光がとても綺麗です。
さあ一気に高速走って帰りましょう。





最後に関越の高坂SAで休憩して帰宅。
家に帰りついたのは22時ちょうどくらいでした。



今回は久々の大人数でのツーリングに参加しましたが、
写真を撮っていて遅くなったり途中で体調崩したりと、少し他のメンバーに迷惑をかけてしまったような気がします。
しかしながら文句も言わずお付き合い頂き有難い限りです。

また、毛無峠付近は今後も訪れたい場所ですね。
関東甲信越で見られる景色の中でもかなり上位に位置するのではないかと思います。
いかんせん都心からは距離がありますけどね。。



走行距離:471.5km



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