■大名栗林道



◆1/14(日) 天気:晴れ


今日は大名栗林道へ。
昨年末にヒルクライムで大敗北を喫したこの地に早速趣く事になるとは思いませんでした。
でも、今日も軽装なのでヒルクライムはせず林道走行をのんびり楽しみたいと思います。



今日は、VTR250改めXR230のNさんと行きます。





いつもは寄り道せず大名栗へ向かうのですが、
今日は久々に吹上隧道を見に行く事にしました。
昨年も同じ時期に寄ってみたんですけど、やはりたまには旧道の様子を見なければ。





隧道の北側に抜けてきました。
軽く氷柱が出来ているけれど、昨年の比ではないですね。
やはり今年は暖冬みたいですね。





せっかくなのでこのまま旧道を抜けて大名栗林道の起点に向かいます。





やってきました大名栗林道。
先月は全く凍り付いていなかった起点付近の右コーナー。

わずか3週間でガッツリ凍り付いております。
林道初心者で新車のXR230納車直後のNさんに、
いきなりこの上を走ってもらうのは少々酷な話です。





ということで、さすがに危険なこの場所は私が越える事に。



しかしその後のダート路面直後の荒れっぷりはなかなかのもの。
昨年末よりも更に荒れ具合が増したような気がします。

正直、Nさんは一度くらい転倒するのではないかと思ってましたが見事に走破。





路面もやっと落ち着いてきたあたりで一度停止。
ふと右を見ると名栗湖が見える場所までやってきました。
今日も素晴らしい天候で文句の付け所もない状態です。
気温は低いけれどダートをがんばって走ればすぐに体は暖まるんです。





今日も突き抜けるような空です。
気持ちよすぎ・・・。

2005/03/21はこんな感じ
2006/10/07はこんな感じ





Nさんに撮ってもらいました。
ちょっとした斜面を下りて来るところです。
自分はビビリなのでこんな斜面でもちょっと怖いです。





もういっちょNさんに撮ってもらいました。
爽やか林道ツーリングの1コマ。
雲ひとつない空がスカッとしてますね。





肉眼だと新宿の高層ビル群も見えるんですけど、
画素数の低いデジカメではこれが限界です。





XR230のNさんを撮影。
起点付近の荒れ具合を無事に乗り越え、しっかりと初ダートを走ってます。





雪は無かったんですけど、所々に冬を感じさせるものがあったので撮影。
こちらは、流れる水が途中で凍り付いている写真です。
跳ねた水が玉のようになって固まってますね。





こちらは巨大な霜柱。
別にストレスは溜まってませんが、
これを踏みつけたり壁に投げつけると気持ちがいいです。





そして極めつけは「氷柱ソード」
ベタなミステリーだと証拠の残らない凶器として使われるやつですね。





お昼はこの林道で食べました。
先月も名栗の棒ノ嶺で食べたチリトマトをチョイス。
寒いときはスパイスの効いたラーメンに限ります。
チープながらとても有難い温かさとうまさです。





昼食はここにバイクを停めて食べてました。

微かに存在する雲を望みつつ、丘の上に佇むXRたち。
360度の視界に見える雲はわずかにこれだけ。
他の雲からはぐれてしまったのかのようです。もう消滅寸前。





昼食後に再出発。





後半はこんな凍結箇所もありました。
なんとなく滑り具合が気になったのであえて突入。
確かに滑りはしましたが、一定のアクセルワークで走れば無問題。





赤い晒し首。



・・・というのはもちろん嘘。
土砂崩れがあったので近づいてみました。





ちょっと登ってみました。

また崩れてくると痛いことになるので、
写真を撮ってもらうときは気をつけましょう。





無事終点に到着し名栗湖まで下りてきて、有間ダム提体の上で撮影。



帰りは府中のMotoshop Stradaへ。

しかし途中の小金井街道が大渋滞。
今回あえて選んでみたルートですが大失敗でしたね。
次回からは他の道を使おうかと思います。





バイク屋さんに到着。
Nさんの新型XR230(ロスホワイト)は、
まだ珍しいので他のお客さんたちの鑑賞対象に。

確かにカッコイイです新型XR230
フロントマスクはシャープになったし、ホイールのリムはブラックだし、
何よりこの白い外装が素敵良い。

あと、都内を走る初の新型XR230と言っても過言ではない時期ですからね。
今後は少しずつ走ってるのを見る機会も増えるかもしれません。

ちなみに店長さんは、カップめんを食べたまま外に出てきてしまいました。



自分のXR250も、真っ白な外装に変えてみたらカッコよくなるかもと思いながら帰宅。







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