■林道栗の木線
◆2016/10/13(木)

ここは長野県松本市の南東。鉢伏山の北のほうにある林道です。
事前情報によると南側と北側から工事を進めている(いた)ようですが、
まだ完抜していないようです。
南側から攻めていきましょう。

ベースとなる看板は長野のほかの林道と同じですが、
ここは手書きで路線名が書かれているのでしょうか・・・こういうフォントじゃないですよね?

途中で行き止まりの林道にしては良い路面状態です。

しっかり維持管理されているイメージ。

控えめに奥のほうに設置された、開通記念の碑。

ガードレールはありませんが、ここまでしっかり杭が打ち込まれていれば四輪車は安心でしょう。

そして唐突に路線終了。
ここまでいい感じに整備されていましたが、この先の工事はいつ行われるのでしょう。
快適且つ眺望区間もあるので惜しい林道です。

そういやこんなゲートもあったので、
走り終わった際はしっかり閉めておきましょう。
では、次は北側からのアプローチ開始。

こちらは北側の看板。
軽トラの中ではおじさんが寝てました。

一気に下っていきます。
こっちはあまり整備されていないイメージです。

そしてあっという間にこの広場で終点。

・・・残念。
南側からの路線に比べて、北側からは距離も短く少し閉塞感のあるイメージ。
開通まであと700mくらいなので頑張って工事を進めてほしいものです。
時間的には次の林道が最後かな。
帰りがけに高遠山の横を抜けて松本市街へ向かって下りていける、林道高遠線を走るのが良さそう。
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