■鬼泪山林道



◆2/24(土) 天気:晴れ


GPSによる走行ログはこちら → クリック
日記と合わせてご覧ください。



今日は房総半島の林道へ向けて出発します。
フェリーで東京湾をショートカットするか湾岸道路を走るか迷いましたが、
今回はフェリーを使わない事に。

房総半島の林道へ行くのは2年ぶり。





最初にやってきたのは、マザー牧場の近くにある鬼泪山林道。
どこがどう鬼泪なのか分かりませんが、とりあえず走りましょう。
北側の県道163号から進入します。

最初から鬱蒼としてますね。
幅員も狭く、夏場は暑苦しそうな雰囲気。





進入直後。
写真右側の看板がやけに目立ちます。





鹿野山歩け歩け大会・・・・
なにやら脅迫的なタイトルです。

しかしマザー牧場に無料で入れるのはいいですね。
今日は1人で走れ走れ大会してますが、無料で入れてはくれないだろうか?

・・・・無論、無理に決まってます。
それにしても、大会が明日で良かったです。
日程がかぶってたら、この林道はハイカーだらけだったかもしれません。





路面はそこそこギャップがある路面。
しばらく進むとこんな分岐がありました。
左側に支線のプレートがあったので、ちょっと支線探索に出かけます。





支線内にて。
写真はフラットそうな場所で撮りましたが、
前日の雨でぐちゃぐちゃな路面も出てきます。





約1.5kmで行き止まり。
予想してたよりは長かったですね。





本線にリカバリーして先へ向かいます。
晴れてはいるのですが全体的にこんな景色。
たまに差し込む陽の光が気持ちいいです。





そこそこ荒れてて、なかなか楽しい林道です。
ただ、タイヤはフロントもリアも交換寸前のギリな状態なのでよく滑りますね。

写真はまたもや分岐点。
右側が支線と踏んで、支線をまた探索する事に。





なかなか荒れた路面を一気に登っていきます。





この支線も、分岐から1kmちょいで行き止まり。
雨の後なので周囲の路面はぐちょぐちょ。
今日は泥まみれ覚悟で走るつもりだったので気にはしません。
ただリアが流されて何度か転びそうになってます。





再び本線にリカバリー。
杉林に囲まれた中、徐々に高度を上げていきます。





カーブでの1コマ。
マザー牧場が近づいてくると、路面も徐々にフラットになってきます。





終点に到着。
道路の反対側はマザー牧場の敷地のようですね。
本線は3kmちょいくらいかもしれませんが、
支線の往復を合わせれば8kmくらいはダートを走れました。
なかなか荒れてて面白かったですが、雨の後なのでちょっとマッドな箇所あり。





次のダートへ向かう途中、偶然他の林道にぶつかりました。
鹿野山林道というそうですが、舗装林道な予感。
車両通行止めとはいかがなものか?とりあえず行けるとこまで行ってみます。





なるほど・・・
確かに路肩が欠損してますね。

この先、この程度の欠損箇所が3、4箇所出てきます。





鹿野山林道途中にて。
大きな音に気付き見上げると、そこには旅客機が。
恐らく成田空港に向かう旅客機でしょう。





次に向かうは高宕林道。
ダートは2km強らしいですが、ちょうどいい場所にあったので向かう事に。
北側から進入します。





ここが林道の起点のようですが、いきなりトンネルスタートです。



このトンネルを抜けると・・・・





やはりいきなりダート開始。
楽しみな路線です。





房総半島の林道名物。
素彫りのトンネル登場です。
緩い路面が多いけれどこの中は安心。





やはり雨の翌日だからでしょうか・・・・
緩い路面だらけで、かつ大きな水溜りも多いです。
とにかくこういう箇所が頻繁に出てきます。
バイクや体が汚れるのにそれほど抵抗はありませんが、
転んで水溜りに水没したら少しショックを受けるかも。
帰り道、左半身泥だらけで都心を走る自分を想像すると少しにやけます。





退避場所のように広がったスペースには、
廃車や電化製品の不法投棄が・・・・

林道に物を捨てるのはやめましょう。





前半は、荒れているというよりも水溜りやドロドロな路面が多いという印象。
とりあえず、日陰は少なくとも全面湿ってます。





しかし、後半になると路面もなかなか荒れてきます。
最初はただの轍でしたが、徐々にギャップが激しくなってきました。
ドロドロ路面と合わせると、初心者にはちょっと厳しめな雰囲気。





写真のように、路肩が欠損してる場所も数箇所ありました。
四輪の通行は現状ではかなり危険。
二輪でも泥&欠損の箇所は、泥にまともに突っ込まないと通行できないので覚悟が必要です。





場所によってはフロントタイヤが半分以上はまり込むほどのギャップが、
ひたすら先のほうまで延々と続きます。





そして素彫りトンネル。
トンネルの出入り口には水がぽたぽた落ちてきます。
首筋に入らないかドキドキしながら突入。





ギャップ路面を乗り越えたりしつつ走ると、
唐突に開けた舗装路に到着。
林道の終点かと思ったら違いました。





写真右側からやってきました。
写真左側には高宕支線と書かれた看板がありますね。
本線はここで舗装、支線にダートが残されてるようなのでまずは支線に向かいます。
周囲に停まっている車は、高宕山の登山客か何かの車かもしれません。





分岐から約500mであっさり行き止まり。
ただ、本線と比べてこちらはフラットなダートでした。



この後、本線を走り終点へ。
高宕林道は結構荒れていてかなり楽しめました。
房総半島の名物もしっかり見れたし大満足。



さて、次はもう少し南に向かいましょう。
いくつかの林道を乗り継ぐと、合計10km以上のダートがあるようです。



横尾林道へ続く



INDEX