■栗原川林道



◆2010/07/10(土)


GPSによる走行ログはこちら → クリック





さて、前回行った真冬のツーリングからは5か月ほど間が空きました。
季節はもう梅雨明け間近。初夏の陽気に誘われて北関東に行くことにしました。

関越道を快走して向かうは沼田IC。
4年ぶりに群馬の誇るロングダート「栗原川林道」へと行きましょう。





しかし・・・・
群馬に入ったのはいいですが何故か前方にポリスが。

どうやら先頭で2車線とも制しつつゆっくり走行しているようです。
このまま渋滞に突入ですか。。


3年位前・・・・
高速道路を逆走してくる車がいたので警察に制止されみんな停止・・・ってのはありました。
今回はなんなんでしょうね。





はい、答えは故障車でした。。
まだ故障して通報したてって感じでしょうかね。
大した問題ではなくて良かったです。





さあさあ、一気に栗原川林道までやってきましたよ。
この付近にはほかの林道や支線も多数控えているのですが、
今日は欲張ってほかのエリアにも足を延ばすので、本線のみを走行する予定です。





しっかしこの看板はすごいうそつき??
皇海橋と書いている割に、橋を見ると金久保橋・・・・





さあ久々の林道、そして久々のダートです。





この緑のトンネルを走るのも久しぶりですね・・・
かなり蒸し暑い中走ってきたので日影は助かります。





峠の登山道入り口以降は通行止めと書いてますが、
実際行けることも多いので、とりあえず前に進みましょう。
ちなみにこのゲートの鍵は開閉可能なのですが、通過後はしっかり閉めておきましょう。





夏の林道は緑がまぶしいですね。
ここはちょっとした広場になっていて、支線をしばらく上ることができます。
以前来た時に走ったのでスルーすることにします。





岩盤むき出しの箇所はちょっと怖いですね。
崩れないよう整備されていると思って走ってはいるのですがびびりますよ。





でましたね・・・
この林道は落ちてくる石にも注意するという高度なテクニックを要求されます。





ある程度進むと林道十字路が出現します。
私はこの支線にはまだ進入したことがないんですよね。
ゲートがあるとよほどのことがない限り進入する気になれません。





こちらが十字路の右側。
左右どちらもゲート付なので、進入にはちょっと気が引けます。
今回も本線のみを突き進むことにしましょうか。





本線脇に芝生状態の場所があったので止まってみました。
林道の中、自然の中に入っている雰囲気を実感できますね。





交通量が比較的多いはずの栗原川林道ですが、
皇海山登山口より東側は比較的交通量が少ないです。
路面の中心部分には草が残っている場所もしばしばみられます。





途中にあった林道開設碑にて。
そうか・・・この規模の林道を開通させるためには宝くじどころの話ではないんですね。





よくぞこんな山奥に林道を切り開いてくれたものだ。
先人たちの偉業に感謝しながら林道を走ります。





たまーに走行しながら撮影してみたり。
走行中の撮影が上手な方たちって結構多いですけど、
私は片手ハンドル片手デジカメでの走行は自信がないので、
結局平凡な写真に成り下がってしまいます。





清らかな水の流れる上を越えていきます。
暑い日ではありますが水はとっても冷たくて気持ちいいです。





違う角度からもう1枚撮影。





今度は泥水。
そして回避ポイント一切なし。

勢いよく走り抜けてもギャラリーゼロなのは悲しいので、
ゆっくり地味に走ってしまいました。





いやぁ夏ですねぇ・・・
梅雨はもう終わったんですかね??





生き生きした緑のトンネルを抜けていきます。
写真では伝わらないこの時期の緑の美しさは、
やはり実際訪れて体験したいものです。





のんびり写真を撮りながら走ってきましたが、
ようやく皇海山登山口までやってきました。
皇海山(すかいさん)ってかっこいい響きですよね。





ちなみに登山口には駐車車両がちらほらと。
比較的アクセスの良い北側から来た車両と思われます。
平日は通行規制が行われてるようですが、休日は工事もお休みなんでしょう。
きっと・・・





この付近が工事してた場所でしょうかね?
真新しい感じのポールが埋め込まれています。
予想通り休工中のようなので、気兼ねなく走り抜けてしまいましょう。





緑一色の山が鮮やかなのがこの季節。
久しぶりに走って、改めて林道ツーリングの楽しさを実感しています。
自然そのものに触れる近道の一つですね。





この付近はがけ崩れが起きやすい場所なのかもしれません。
法面ががっちり固められているため、比較的安心して走ることができますね。





この素掘りトンネルを抜けると、
本線のみでダート40㎞近くあるこの林道の北側終点が近くなってきます。





下り勾配も落ち着き、広く開けた場所にやってきました。
ちなみにこの付近で工事作業員とその車を目撃しました。
時間的にはお昼休憩って感じなのでしょうかね。





石垣で作られた法面。
コンクリートで固めるよりも手間がかかるでしょうね・・・





さて、眼下には集落が見える地点にやってきました。
皇海山登山口からは一気に標高を落としてきましたね。
栗原川林道のダートもそろそろ終了です。





北側に抜けました。
こちらは東側に比べて分かりやすく進入しやすいかと思われます。


関東でロングダートを思う存分満喫するならこの林道ですね。
本日はほかの林道も欲張るため本線のみの走行でしたが、
支線に入り込めば丸1日楽しめることは間違いありません。


さて。
この後は近場の林道を走ろうと思ってはいたのですが・・・
ちょっと思い切って行きたい場所もあるのでそちらに向かうことに。
一気に西側に走って長野県方面に向かいましょう。



山田入林道へ続く



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