■山田入林道



◆2010/07/10(土)


GPSによる走行ログはこちら → クリック



草津を西へ抜けて万座道路を走り、群馬県の北西部へやってきました。
この日は久々に毛無道にでも行こうかと思ってましたが、
普段走れない山田入林道を走破した情報があったので行ってみることに。





山田入林道は万座峠からそのまま北に分岐する林道で、
2年前にキャンプしたことがある山田牧場方面へと抜けることができる林道です。





看板を見る限り万座峠側は終点のようですね。
こちらから北の山田牧場方面へ下っていきます。
ちなみにこの万座峠より北は長野県となります。





進入直後からダイナミックな風景です。
岩をガッツリ切り通しましたね。



以前から路面が荒れてるとの話を聞いてはいましたが、
どうやらしっかり整備されているような気がします。





景色は抜群。
九十九折れを一気に駆け下り高度を下げていきます。

ちなみに私は途中で面倒になり、この斜面をショートカットにすることにしました。



嘘です。





路面が整備されてるので、きっとあの岩は崩れてきたばかりなのでしょう。
この林道を走れば分かりますが、路盤が緩そうな箇所に思い切って道を切り開いてるので・・・
崩落の危険がとても高い林道のように私には思えます。





こ・・・・これは。



この構造物はすごい。
人の力は山の形をここまで変えてしまうことができるのか。





この巨大な砂防ダムに近づいてみました。
しっかし・・・この構造物もすごいが砂の量も半端ないです。。
このダムだけで大量の土砂流出を防ぐことができるのか??





さらに進むと楽しげなエリアが。
やはり元々砂が詰まった緩い斜面・・・・
ちょっと振動があったら更に崩れ去りそうな感じがします。





二輪車なら問題なく抜けられますが、
ここで昼食をとるほど無謀でもないのでさっさと撤収します。



しかしながら写真だけは撮っておきます。





砂防ダムを行ったり来たりするように高度を下げます。
こうして下りてから見ると全貌を捉えることは困難ですが、
走ってみると改めて規模の大きさに驚きますね。





斜面側の景色にばかり気を取られてましたが、
周囲の景色は広がり開放感のある林道です。
ここはもうだいぶ下りてきてしまいましたが、
万座峠側から見る景色は一段と素晴らしいです。





もうだいぶ下りてきましたね。
そろそろ林道も終わりが近づいてきます。
この付近は重機の進入も多いようで、路面は土がむき出しで平坦になっています。





そしてダート路面は終了。
懐かしの山田牧場に寄ってみようかと思いましたが、
実は栗原川林道からの移動で結構時間を取られてるので、
さっさと次の林道を走ろうと思います。





とか言いつつ寄ってみた中日影林道。
しっかしいろんな通行止め看板やゲートがあるので進入せず。



やはりここは湯沢林道へ行くしかないか・・・







湯沢林道へ続く



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