■安ヶ森林道



◆2010/09/19(日)


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さあさあ、シルバーウィークの鬼日帰りツーリング。
既に開始から6時間を経過してもまだ朝の7時台。
この時間はほんとに涼しくて良い感じですね。次の林道を走りましょう。





この物騒な看板がついているのが安ヶ森林道の福島県側。
実は、数か月前にここを走っていたオフロードライダーがお亡くなりになったんですよね。
危険度から考えると全然問題の無い林道なんですけどね・・・
私も仏にならぬよう気をつけねば。





早速ですが川渡り。
大した深さじゃないのでちょっとやってきました。
この付近でまったり朝食とでも行こうかと思いましたが、
この後仲間と合流するのでまだいいかな。





安ヶ森林道はフラットで砂地路面の走りやすい林道です。
福島側のみダートで、栃木側は舗装林道なのが残念ですが十分楽しめます。





峠に向かって快調に進んでいきますよ。





浮き砂利などは考慮しなくて良いのですが、
時折こんな凸凹した路面が待ち構えていますので注意が必要。
突っ込むとケツを強打するのでスタンディングが吉。





しばらく進むと林の中を進む快走路に。
木漏れ日が気持ちいいです。





序盤に1か所トンネルがあります。
トンネルの名称は特に無いようですね。





川の横を走るエリアも。
この川は釣り人もよく入っているのですが、今日は朝早い時間なのでほとんど見られませんでした。





清流から水があふれてくるポイントがあったので撮影。





路面は終始安定。
高度を上げるごとに砂地路面の割合が増えてきます。





後半はこのような急カーブが連続します。
事故で亡くなった方は転落死したそうです。
ガードレール、ガードケーブルなどは一切ないので気をつけましょう。





程なくして峠に到着。
途中砂地路面に少しタイヤを取られましたが、攻めなければ転倒の心配はありません。
こちら側にもしっかりと死亡事故の看板が立てられていますね。
確かに峠からの下りの方が危険かもしれません。





さあ、栃木の道路に下りてきました。
仲間がキャンプしている塩谷のキャンプ場へ向かいましょう。



川俣桧枝岐林道へ続く



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