■万世大路②



◆2023/11/04(土)


万世大路①の続き



さて、万世大路の福島側を楽しんだ後は東栗子トンネル、西栗子トンネルを抜けて山形へ。
このままの勢いで山形側からも栗子隧道に向かおうと思います。
こちら側も今は整備されていて林道レベルのようです。





山形県側は米沢砕石さんの土地を抜けて行くようなので、
米沢砕石さんで入山の記帳をしてから進みます。
一応バイクで栗子隧道まで行っても問題ないことを確認したので、堂々と脇から進入します。







落ち葉が堆積する普通の林道と言うレベル。
走りやすいです。





キロポスト的なものも500mおきに設置されていてわかりやすい。
山形県側の整備度合いすごすぎる。





そしてあっという間に到着。
右側が明治時代に掘られた栗子山隧道、左側が昭和初期に栗子山隧道に改良工事が入り作られた栗子隧道側の坑門です。





こちらが明治の隧道。
他にも徒歩で来られた人がいましたので、危ないことはせず外から眺めるだけにします。





山形側の隧道入り口付近は、こんなに開放的な場所にあるのです。





昭和の坑門付近には三島通庸(みしまみちつね)の和歌の紹介が。
この人が山形県令にならんかったら今も続く万世大路のルートもなかったかもしれませんね。











とりあえずこちらも入り口から眺めるだけにしておきます。





山形県側の活動はすごいです。



万世大路の栗子隧道を両県からそれぞれ行けるところまで行くことができ、
かれこれ15年以上抱えてたもやもやが晴れた気がします。
最後にちょっと福島側で寄りたいところがあるんで少し移動します。



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